手遅れブティック 更新履歴ログ

◎ サイトの骨組みを作り直す。2026/05/31

 長く放置していたページを整理しました。 足し算ではなく引き算の作業です。 便利なものは増えましたが、 結局残したかったのは文章とリンクだけでした。

◎ タイトルを光らせる。2026/05/20

 サイト名に少しだけ光を足しました。 九十年代の個人ホームページには、 意味もなく光る文字がよくありました。 今見ると少し大げさですが、 あの頃の「好きだからやる」という感覚は嫌いではありません。

◎ 売上ゼロを正式記録とする。2026/05/12

 トップページに売上ゼロの速報を表示しました。 開店以来、安定した実績を維持しています。 継続は力なりと言いますが、 力になった記憶はありません。

◎ 不真面目な更新履歴を新設。2026/04/30

 真面目なことばかり書いていると、 本当に真面目な人だと思われそうなので、 言い訳を書く場所を別に作りました。 結果として、 こちらのほうが更新頻度は高くなりそうです。

◎ 推奨ブラウザを二十年以上巻き戻す。2026/04/21

 推奨環境を Netscape Navigator と Internet Explorer にしました。 もちろん本気ではありません。 半分は冗談で、 もう半分は懐古です。

◎ カウンターを眺める夜。2026/04/14

 アクセスカウンターの数字を見ていました。 増えても人生は変わりません。 減ることもありません。 それでも時々見てしまうのは、 昔からの癖なのだと思います。

◎ VERSION 4.00へ向けて。2026/04/05

 サイト全体の見直しを始めました。 新しくするというより、 昔の感覚を取り戻すための作業です。 失ったものを探しているのか、 忘れたふりをしていただけなのか、 まだよく分かりません。

◎ いくつかの場所を閉じる。2026/03/12

 長く置いていたアメーバブログを閉じました。 あわせて、いくつかのSNSも投稿をやめています。 容量の制限がないという理由で使っていた場所でしたが、 いつの間にか、残すよりも流れていく性質のほうが強くなっていました。 完全に断ったわけではなく、いまは懸賞の応募に使う程度。 書く場所は、ここだけでいい。 そう決めてしまうと、画面の向こうが少し静かになります。

◎ VERSION 4.00:あの頃の場所へ。 2026/03/03

 1992年、DOSプロンプトと格闘していた頃から34年。 リアルな世界での往来にひと区切りをつけ、再びこの場所へ戻ってきました。 今はスマホ一台で事足りる時代。 それでも私にとっては、Macの画面で一行ずつHTMLを書き換え、 画面の向こうにかすかな気配を探るこの時間が、何より心地よいのです。 SNSの喧騒から距離を置き、自分の速度でログを積み上げる。 かつての「手遅れ」を引き受けながら、静かにキーを叩く。 それが今の私にとっての、最もしっくりくるネットとの付き合い方です。

◎ アメブロ「上から目線(メセン)」を改造。2025/12/27

 アメーバブログは、いっそ閉じてしまおうかとも思っていましたが、 続けることにしました。 理由は単純で、CSSがカスタムできるからです。 惜しむらくは、スマホからのアクセスではデザインがお仕着せになること。 PCからであれば、最近はスマホユーザー対策なのか HTMLはいじれないものの、CSSだけは触らせてくれます。 つまり、デザインやマウス挙動の仕掛けなど、まだ遊べる余地がある。 もしCSSまで締め出されていたら、アメブロはやめていたと思います。 今は、どこもかしこも制限だらけです。 XやInstagramと同じように、皆が同じレイアウトの中で文章を書き、写真を貼るだけ。 ああいう合衆国型SNSは、無個性なテンプレートの中で 交流を求める人向けの街なのでしょう。 それはそれで賑やかで、悪くはない。 だからこそ、その喧噪から少し距離を取り、ここを母艦として、 静かに更新する場所に戻すことにしました。 SNS的なざわめきから離れ、夜にはHTMLを開く音だけが響く── そんな静けさの中で。

◎ テンプレートを微調整。2025/11/06

 このサイトの装いをいじっていたら、あのプロホスティングや鳥の頃を思い出しました。
一行直すたびに全体が崩れる、あの儚いスリル。
それでも、いまだHTMLがいちばん手になじむ。

◎ 秒付き時計を導入。2025/11/05

 FC2ブログに秒付き時計を導入。秒まで動く。
流れる時間を見せつけられるのに、なぜか安心する。

◎ 古いリンクを整理する。2025/10/18

 リンク集を見直しました。 すでに消えてしまった場所もあれば、静かに更新を続けている場所もあります。 個人サイトという文化は、流行ではなく習慣なのだと思います。 誰かに見せるためというより、自分が戻ってくるための場所。 そういうページが、私は昔から好きでした。

◎ カウンターを眺める。2025/09/09

 昔ながらのアクセスカウンターを設置しました。 数字に大きな意味はありません。 それでも、ときどき一桁増えるだけで少し嬉しくなるのです。 画面の向こうに誰かがいた痕跡。 それはSNSの通知とはまた違う、不思議な温度があります。

◎ 深夜のHTML編集。2025/08/22

 夜更けにHTMLをいじっていました。 一行直すだけのつもりが、気がつけば数時間。 レイアウトが崩れ、戻し、また崩れ。 昔から何も変わっていません。 効率だけを考えればCMSのほうが便利なのでしょうが、 私はまだ、タグを直接触るほうが落ち着くようです。

◎ 「いいね」のない場所。2025/08/03

 このサイトには「いいね」もフォローもありません。 反応がないと不安になる時代に、 反応がないことを前提にした場所を持っているのは案外気楽です。 誰かに届けばそれでよし。 届かなくても、それはそれでよし。 そんな気持ちで続けています。